次のようにアカウントをインストールして構成します:
クライアントステーションでは、MS Outlook をインストールします
(現在対応しているバージョンについては、Kerio Technologies ウェブサイトのリストを参照してください)。
同じステーションに Kerio Outlook Connector (Offline Edition) をインストールします。
Kerio WebMail (4.1 Kerio WebMail に接続するを参照してください)にログインし、設定メニューから Windows との統合を選択します。
ここをクリックして Kerio Outlook Connector を自動設定します。というリンクをクリックします。
ブラウザおよびその設定によって、ツールが自動的にダウンロードされ、自動的に起動するか、ツールのみをダウンロードして、ツールのアイコンをダブルクリックすることで起動することができます。
スクリプトが MS Outlook を起動し、新しいプロファイルを作成し、Kerio アカウントをあらかじめ構成します。
安全保護の理由から、ユーザのメールボックスパスワードを入力します。パスワードを設定すると、MS Outlook の構成は完了します。
MS Outlook で IMAP/POP3 アカウントを設定するには、以下の手順に従います:
MS Outlook でプロファイルを作成することで、特定の POP3 または IMAP アカウントが設定されます。
新しいアカウントウィザードで、新しいプロファイルの名前を設定するためのウインドウが自動的に開いたら、POP3またはIMAP を選択します。
電子メールとインターネットの設定セクションを注意深く設定します。名前欄にユーザの姓名を指定し、電子メールアドレス欄にユーザのアドレスを入力します。ユーザ名欄にユーザ名を指定します。ユーザがプライマリドメインにアカウントを持っていない場合、ドメイン名を含む完全なユーザ名を使用する必要があります: username@company.com 。Kerio Connect に接続するために使用するパスワードを指定します。最後に、Kerio Connect が稼動するサーバの DNS 名または IP アドレスを 受信メールサーバ および 送信メールサーバ (SMTP) 欄に入力します。
ユーザがインターネットから接続する場合、SMTP サーバの構成に合わせた認証を設定する必要があります
(3.4 インターネットおよび SMTP サーバへの接続を設定するを参照してください)。
詳細設定をクリックします。これにより、アカウントのその他のパラメータを設定するための、いくつかのタブを含むダイアログが表示されます。送信メールサーバタブに切り替え、送信サーバ (SMTP) は認証を要求オプションを有効にしてから、受信メールサーバと同じ設定を使用を選択します。
新しいプロファイルで MS Outlook を実行します。
これらの手順は、IMAP および POP3 プロトコルに対応するすべての E メールクライアントに対して使用することができます。