Kerio Connect は、公開フォルダ に対応しています。この機能は、イベントと呼ばれる公開された会社のカレンダおよび、会社の顧客の連絡先情報のカスタマーという名前の公開フォルダを作成するために使用されます。ただし、表示/編集の権限は営業部のみに割り当てられます。
参考:
公開フォルダは、読み出し権限(当然、アクセス権は編集可能です)に対応する特定のドメインのすべてのユーザのメールボックスに表示される、特殊なフォルダです。
公開フォルダは、特殊なアクセス権を持つユーザによってのみ、作成および編集することができます。Kerio Connect のインストールに関する権限は、最初の管理者にのみ割り当てられます。
Kerio Connect の最初の管理者として Kerio WebMail にログインします(サーバのインストールの Configuration Wizard で指定した、名前とパスワードを使用します)。
フォルダツリーで、公開フォルダを右クリックします。
ポップアップ・コンテクストメニューで、新しいサブフォルダ をクリックし、カレンダ名としてイベントと入力し、新しい公開フォルダのタイプとしてカレンダ を選択します。
新しいフォルダを右クリックして、ポップアップメニューからアクセス権を選択します。
デフォルトでは、ドメインのすべてのユーザがフォルダの読み出し権限を持っています。この設定を保持し、ボタンをクリックします。
共有タイプ メニューで、ユーザを選択し、ユーザ名欄にカレンダの管理者の E メールアドレスを指定します(例では、これは受付担当になっています)。 ボタンをクリックします。
許可レベルの表で、ユーザの許可レベルを管理者 に設定します。
Kerio Connect の管理者インターフェイスで、と選択し、営業部のすべてのユーザを含む「SALES(営業)」と呼ばれるグループを作成します。
Kerio Connect の最初の管理者として Kerio WebMail にログインします(サーバのインストールの Configuration Wizard で指定した、名前とパスワードを使用します)。
フォルダツリーで、公開フォルダを右クリックします。
ポップアップ・コンテクストメニューで、新しいサブフォルダ をクリックし、カレンダ名として顧客と入力し、新しい公開フォルダのタイプとして連絡先 を選択します。
新しいフォルダを右クリックして、ポップアップメニューからアクセス権を選択します。
デフォルトでは、ドメインのすべてのユーザがフォルダの読み出し権限を持っています。この設定をキャンセルしてから、ボタンをクリックします。
共有タイプ メニューで、グループを選択し、グループ名欄に SALES グループの E メールアドレスを追加します。 ボタンをクリックします。
アクセス権の表で、グループの許可レベルをエディタ に設定します(グループのメンバーは、フォルダの連絡先項目を追加、削除、および編集することができます)。